実家終活代行西東京専門・売れない空き家対応
全国版はこちら 03-6908-7174平日9:00-19:00 無料診断を受ける
進まない実家終活に終止符を。西東京の売れない空き家を無料で診断し、手放すまで片付けます。
NISHITOKYO AREA 青梅・奥多摩など西東京の
「売れない空き家」専用窓口

西東京・多摩地域の実家終活代行|売れない空き家の無料診断・ディレクション

実家終活代行。青梅・奥多摩など、西東京の「売れない空き家」専用窓口です。
実家終活、残置物そのまま、築50年のボロ戸建てでも大丈夫。
8カテゴリー40項目で状況を整理し、必要に応じて専門家と連携しながら、実行までディレクションします。
都心にお住まいでも、現地に行くのは私たちです。

その空き家、私たちが無料で診断し、手放すまで片付けます。

8カテゴリ40項目

登記・公図・路線価から、ご実家を無料でスコア診断。強み・弱みがひと目で分かります。

✓ 完全無料 ✓ 西東京専門 ✓ 中抜きマージンなし
今このページからのお問い合わせ限定ご実家の「総合診断書」を無料プレゼント
📋
ご実家 総合診断書20の出口診断 + お手残り金シミュレーション付き

― または ―

LINE LINEで受け取る・相談する

※ ご入力は住所とメールだけでOK。登記・公図・路線価をもとに診断書を作成します。
診断もご相談も無料。しつこい営業はいたしません。

西東京・多摩地域の
「売れない実家」に対応します

西東京・多摩地域の対応市町村を示した地図

対象市町村

立川市/八王子市/武蔵野市/三鷹市/青梅市/府中市/昭島市/調布市/町田市/小金井市/小平市/日野市/東村山市/国分寺市/国立市/福生市/狛江市/東大和市/清瀬市/東久留米市/武蔵村山市/多摩市/稲城市/羽村市/あきる野市/西東京市/瑞穂町/日の出町/檜原村/奥多摩町

✓ 西東京エリア専門
✓ 不動産法務・税務に精通
✓ 業者からの裏マージン0円
✓ 現地立会いも代行

西東京のご実家について、
こんなお悩みはありませんか?

親が施設に入り/亡くなり、拝島(昭島・立川)の実家が空き家になったが、手つかずのまま。
都心(大崎など)に住んでいて、片付けのたびに1時間かけて通うのが正直しんどい。仕事も忙しい。
築40年超・旧耐震。解体すべきか、そのまま売れるのか、価値があるのか自分では判断できない。
「解体した方がいい」と言われたが、200万円の解体費が本当に回収できるのか不安。
兄弟で意見が割れていて、家族会議が前に進まない。判断材料が欲しい。
見ず知らずの業者に、大切な実家を安く買い叩かれたくない。誰に相談すればいいか分からない。
不動産屋に査定すら断られた。「価値が低い」と言われ、どこにも相談できずにいる。

実は、800万円以下の「低廉な空家等」は、国も特別に定義するほど、市場で扱われにくい物件です。
不動産会社にとって仲介手数料が少なく敬遠されやすいため、国が2024年に特例で仲介手数料の上限を引き上げたほどです。査定すら断られた、価値が低いと思われている——そんな実家こそ、私たちの専門です。

そのモヤモヤ、まず「診断」から始めませんか。

お問い合わせいただいた方全員に、
ご実家だけの「総合診断書」を無料で。

私たちが最初にお渡しするのは、見積書でも契約書でもありません。ご実家を8カテゴリ・40項目で採点し、「売る・貸す・解体・放置」まで含めた出口を数字で示した、いわば実家の"健康診断書+処方箋"です。家族会議の共通資料として、そのままお使いいただけます。

通常このレベルの査定は有料級

あなたのご実家は、売れる家か・お金のかかる家か。
数字で、正直にお伝えします。

公図や周辺相場をもとにした机上査定(概算)。「なんとなく不安」を、「具体的な数字と選択肢」に変えます。

01

8カテゴリ40項目の
総合スコア診断

土地・建物・環境・市場性・法務・難易度・親族感情面・税務資金面を、それぞれ5段階で採点。ご実家の「強み」と「弱み」がひと目で分かります。

02

「20の出口」を
A・B・C で判定

買取・古家付き売却・解体・賃貸・リノベ・国庫帰属・放置…考えうる20の出口を、初期費用・想定リスク付きで判定。プロの法的見解も添えます。

03

「お手残り金」
シミュレーション

最適な出口を選んだ場合、最終的にいくら手元に残るのか。売却価格・遺品買取・撤去費・諸経費まで、中抜きなしの概算収支でお見せします。

04

「放置した場合」の
想定マイナス収支

もし決断を5年先送りしたら、税金・維持費・資産下落でいくら失うのか。動くべき理由を、感情論ではなく金額で示します。

受け取り後、しつこい営業は一切ありません。診断書だけ受け取って検討していただいて構いません。

実際にお届けする「診断書」の見本

こんな診断書が、あなたのご実家版で届きます。(※プライバシー保護のため一部モザイク処理をしています)

SAMPLE / 見本 実家終活 総合診断書のサンプル(一部モザイク)

「読みたくなる」から、
問い合わせにつながる。

  • ご実家の総合スコアを、レーダーチャートで一目で把握
  • 「20の出口」をA・B・C判定+プロの法的見解つきで
  • 最終的にいくら手元に残るか、収支シミュレーション
  • 放置した場合の想定損失まで、家族会議の資料に
無料で自分の診断書を受け取る →
ご実家の診断書や物件資料を確認しながら打ち合わせするイメージ
診断書・打ち合わせのイメージ

「解体して更地にすれば売れる」は、
西東京では危険な思い込みです。

診断書でお見せする「20の出口」の一部をご紹介します。良かれと思った選択が、数百万円の赤字につながることも。だからこそ、動く前の"見極め"が効きます。

「うちの実家は、高く売るとか賃貸に出すとか、そういう話じゃない。とにかく手放して縁を切りたいだけ」——そんな方にこそ、診断書は役立ちます。診断書は、高く売るためだけの資料ではありません。誰も買わないような実家についても、手放す可能性を整理するための「脱出マップ」です。隣地活用、専門業者との連携、自治体の空き家バンクの活用など、条件が悪くても考えられるルートを診断書の中でご提示します。

選択肢判定概算初期費用想定される落とし穴
現状のまま専門業者へ「直接買取」 A 0円 解体費の持ち出しを抑えられる可能性。契約条件は専門家の確認が必要。
解体して「更地」で一般売却 C 150〜200万円 解体費を売却益で回収できず「解体貧乏」に陥るリスク大。
隣地の所有者へ安く譲渡 B 数万円〜 相場より安すぎると「みなし贈与」で隣人に最大55%の贈与税。
相続土地国庫帰属制度で国へ C 200万円〜 更地要件+10年分の管理費相当を国に納付。手出しが大きい。
何も決めず、空き家のまま放置 C 年数十万円〜 最悪手。固定資産税6倍化+倒壊時は所有者が全額賠償。
自治体・NPOへ「無償寄付」 C 0円 公共目的や受入条件が厳しく、利用できない場合が多い。

…ほか、賃貸・リノベ・アパート新築・駐車場・民泊など、残り14の選択肢を診断書で判定します。

うちの実家はどれが正解か診断してもらう →

西東京の「相続する実家」は、
これから一気に増えます。

昭和の住宅ブームで拝島・昭島・立川以西に建てられた戸建ての多くが、いま相続の時期を迎えています。先送りするほど選択肢は減り、コストは膨らみます。

📈 データが示す「これからの西東京」

  • 東京都の放置空き家(その他空き家)は 21.4万戸→36.4万戸(2043年)へ約1.7倍の見込み。
  • その増加は、23区のマンションではなく多摩西部の戸建てに集中すると分析されています。
  • 一戸建ての危険な空き家は全国で2043年に2倍に。相続は2030年代に集中します。

⚠ 先送りが招く「負動産」化

  • 「管理不全空家」に指定されると、土地の固定資産税が最大6倍に(空家特措法)。
  • 換気されない家は急速に傷み、売却査定額が数百万円下落。
  • 台風等で瓦が飛び隣家を傷つければ、所有者が全額賠償(民法717条)。

決断を「5年」先送りした場合の想定純損失

▲ 約 350 万円 以上

※ 固定資産税・維持費・資産価値の下落・賠償リスクの合計(診断書の試算より)

出典:日本総合研究所「2040年代の全国・都道府県別 空き家数・空き家率の推計」(2025年)/野村総合研究所「2043年の空き家率は約25%まで上昇する見通し」(2024年)/総務省「令和5年 住宅・土地統計調査」。数値は当社試算を含む概算です。

「実家終活代行」が整理・手配する、
6つのメリット

残置物の片付け手配から、売却・譲渡の可能性整理、司法書士への登記相談まで。
面倒な実家終活を、専属ディレクターが定額20万円で整理し、必要な専門家と連携しながら進行します。
現地対応が必要な場合も、状況に合わせて進め方をご案内します。

🎯

窓口を一本化

役所・不動産会社・解体業者・お寺など、複雑な関係先を整理し、必要な連絡や調整を進めます。

💴

中抜きゼロ

解体・撤去業者の見積もりを比較し、中間マージンのない「原価」でご提示。業者へは直接お支払い。

📑

進行をディレクション

手続き・書類手配・現地での立会いなど、必要な工程を整理し、専門家と連携して進めます。

💻

非対面でも相談可能

お忙しい方や都心にお住まいの方にも、現地の状況に合わせた進め方をご案内します。

⚖️

専門家と連携

単なる片付け業者と違い、不動産法務から税務の相談までワンストップで対応します。

🤝

トラブル防止

クレームになりやすいご近所への挨拶回りまで、地域の慣習を踏まえて当社が代行します。

実際の解決事例|愛知県

「何から手をつければいいのか、分からなかった」

大量の遺品が残されたご実家を、整理から売却まで

愛知県/戸建て/ご相談者:50代

愛知県の実際の解決事例の室内写真。家具や遺品が残るご実家
愛知県の事例写真:家具や遺品が残る室内
愛知県の実際の解決事例の室内写真。家財や寝具が残るご実家
愛知県の事例写真:家財や寝具が残る室内
  1. 1遺品整理
  2. 2解体
  3. 3更地化
  4. 4不動産会社による売却
【始まり】家だけでなく、たくさんの遺品が残されていました

ご家族が亡くなったあと、ご実家に残されていたのは建物だけではありませんでした。

家具、衣類、食器、写真、書類など、多くの遺品が残されていました。

「捨てていいもの」と「残しておくもの」を仕分けしながら、同時にその後の家をどうするのかも考えなければなりません。

家を売却する以前に、何から手をつけ、どの順番で進めればいいのかを整理する必要がある状態でした。

【整理】ばらばらの問題を、一つの工程に整理

まず行ったのは、「家をどうするか」を急いで決めることではなく、必要な作業を整理して順番をつくることでした。

遺品の仕分け・整理、必要な業者の手配、建物の解体、更地化、そして不動産会社を通じた売却。

ばらばらに見えていた作業を、一つの工程として整理し、順番に進めました。

【出口】このご実家に合っていたのは「解体・更地化・売却」でした

結果として、このケースでは、

遺品整理 → 解体 → 更地化 → 不動産会社による売却

という道筋で実家じまいを進めました。

ただし、これはあくまで、このご実家に適していた選択です。

解体費をかけず現状のまま手放した方がよい家もあれば、リフォーム、賃貸、個人間売買、無償譲渡など、別の出口が適しているケースもあります。

【この経験から】

この実家じまいを通じて改めて感じたのは、「家を売ること」だけを考えるのではなく、その前後にある問題を含めて、全体の順番を整理することの大切さでした。

この経験も、現在の

「まず8カテゴリー40項目で現在の状況を診断し、20の出口から比較する」

という実家終活代行の考え方につながっています。

※上記は実際の個別事例に基づく一例です。物件を特定できないよう一部情報を限定して掲載しています。費用・工程・期間・結果等は物件ごとに異なり、同様の結果を保証するものではありません。

実家終活代行 代表 半沢真也のロングインタビューを読む。8カテゴリー40項目で診断し、20の出口から道筋をつくる

実家終活の、分かりやすく透明な料金

不動産会社の多くは、売却価格の数%を仲介手数料として受け取るビジネスです。だから、数百万円以下の安いご実家や、残置物だらけで手間のかかる物件は、正直なところ敬遠されがちです。
私たちは違います。物件の価格に関わらず、定額のディレクション費用をいただくため、価値の高いご実家も、値段のつきにくいご実家も、同じ姿勢でご相談をお受けします。
解体・撤去などの専門業者費用には当社の中間マージンを乗せず、業者から提示された実費をお客様から直接お支払いいただきます。費用の内訳を明確にしたうえで進めます。

実家終活ディレクション費
200,000円
(税別)

ご契約時のお支払いはありません。
当社のディレクション業務完了後のお支払いです。

※本費用は、ご実家の状況整理、現地確認、必要な業者・専門家との連携、手配、進行管理など、契約書に定める実家終活ディレクション業務に対するプロジェクト管理費です。

※残置物処分、解体、登記、不動産取引等に伴い第三者へ支払う実費が必要な場合は別途となります。無料診断の段階で必要となる費用を整理し、「最終的にいくら残るのか」「どの方法なら持ち出しを抑えられるのか」まで比較・シミュレーションします。

※20万円のお支払い時期は、売却価格や売買成立に連動する成功報酬ではなく、契約書に定める当社ディレクション業務の完了時となります。

遠方交通費現地対応にかかる交通費
実費
遺品整理・残置物撤去/清掃現地の業者から直接請求(当社の中抜きマージン0円)
実費・業者へ直接
司法書士・行政書士費用提携先へ直接請求(当社の中抜きマージン0円)
実費
諸経費(登記・印紙等)所有権移転などに関わる実費
実費精算

ケース① 一般的な築古戸建ての場合

想定売却価格(現状有姿・専門買取)+450万円
遺品の先行買取(貴金属・骨董等)+15万円
遺品整理・残置物撤去(業者へ直接)▲45万円
司法書士・行政書士費用(実費・目安)▲10万円
簡易清掃費(業者へ直接)▲10万円
当社ディレクション費▲20万円
諸経費(登記・印紙等)▲10万円
想定お手残り金額約360万円台のプラス

税引後・概算。ご兄弟2人なら各180万円台〜が目安です。

ケース② 想定売却価格が低い実家の場合

想定売却価格+50万円
遺品整理・残置物撤去(業者へ直接)▲45万円
簡易清掃費(業者へ直接)▲8万円
司法書士・行政書士費用(実費・目安)▲10万円
当社ディレクション費▲20万円
諸経費(登記・印紙等)▲5万円
目先の収支▲約38万円(概算・持ち出し)

それでも、放置を続ければ「管理不全空家」で固定資産税は最大6倍、倒壊時は所有者が全額賠償責任を負うことも。将来の負債リスクを、今のうちに小さく確定させる——これも実家終活の"成功"のかたちです。

▼ 私たちが、この2つのケースどちらにも同じ姿勢で向き合う理由

私たちは、不動産屋でも残置物撤去の会社でもありません。あなたの実家を、未来に損をさせない形で手放すための、「判断」と「手配」のプロフェッショナルです。物件の価値に関わらず、定額のディレクション費用でお受けしているのは、そのためです。

※ 上記は西東京の実家終活・築古戸建てを想定した概算例です。実際の金額はご実家の状態により変動します。まずは無料診断で、あなたのご実家の数字をご確認ください。

実家終活、診断から完了までの流れ

1
無料診断書プレゼント

お問い合わせ・無料相談

フォームまたはお電話で、ご実家の場所と状況をお聞かせください。オンライン(Zoom・LINE・電話)で30分ほどヒアリングします。

2
無料

「総合診断書」のお渡し

公図・周辺相場をもとに机上査定を実施し、20の出口診断とお手残り金シミュレーションをまとめた診断書をお渡しします。家族会議にお使いください。

3
無料

現地調査・最終お見積り

ご納得いただけたら、当社が現地を調査(お客様の立会いは不要)。建物の状態を確認し、正式なお見積りと最終的なお手残り金額を確定します。

4
ご契約後

実行(片付け・売却手続き)

専門業者との連携、遺品整理、書類手配、近隣対応など、必要な工程を整理して進行します。

5

完了・お引き渡し

売却・引き渡しが完了した時点でご報告。長年の「実家の重荷」から解放されます。

スタッフ紹介

実家終活代行 代表 半沢真也
DIRECTOR

実家のこと。一人で悩まず、
一緒に考えましょう。

私自身も53歳。親の家をこれからどうするのかが、いよいよ他人事ではない年代になりました。

私は2008年の創業以来、企業の営業支援を通じて、さまざまな案件の調整や進行管理に携わってきました。

実家じまいも、売却だけで解決するとは限りません。ご実家の状況を整理し、必要に応じて専門家と連携しながら、20の出口から「どうすれば、この実家の問題を終わらせられるのか」を一緒に考え、実行までディレクションします。

実家終活代行 代表
半沢 真也

西東京エリア専門 不動産法務・税務に精通 司法書士・宅建業者と連携 全工程を自ら現地対応

会社概要 / 特定商取引法に基づく表記

大切なご実家を安心してお任せいただくために、事業者情報を明記しています。

実家終活代行は、全国版・西東京版とも同一の事業者(ワールドウィング株式会社)が運営しております。会社概要・特定商取引法に基づく表記は、下記より全国版のページをご確認ください。

→ 運営会社概要・特定商取引法に基づく表記はこちら
→ プライバシーポリシーはこちら

お客様の声

「解体しなくてよかった」と胸をなでおろしました
拝島の実家をとりあえず解体しようと思っていましたが、診断書で費用の見通しを数字で確認でき、現状のまま進める方法を選択。費用を抑えながら整理できました。
50代・男性・大崎在住 / ご実家:昭島市
家族会議が、診断書のおかげで一度でまとまりました
兄弟で意見が割れていましたが、20の出口とお手残り金を一覧で見せてもらえたことで、全員が納得。感情論ではなく数字で話せたのが大きかったです。仕事を休まず進められました。
50代・女性・都内在住 / ご実家:立川市

よくある質問

不動産会社に「売却が難しい」と言われた家でも相談できますか?

はい。むしろ「不動産会社に断られた」「残置物が多い」「築年数が古い」など、通常の売却だけでは進めにくいご実家は、当社がご相談いただきたい対象です。

8カテゴリー40項目の診断をもとに、通常売却だけでなく複数の出口から、その家に合った方法を一緒に検討します。

診断は本当に無料ですか?

はい、無料です。

診断結果をご確認いただいたうえで、実際に当社へディレクションを依頼するかどうかをご判断ください。

無料診断だけでも構いません。診断後のご契約は任意で、しつこい営業は行いません。

遠方の実家や、地方・山間部でも対応できますか?

はい、全国からご相談いただけます。

現地確認や業者手配、必要な手続きなどを整理し、遠方にお住まいの方でも進めやすいようディレクションします。

物件や手続きの状況によっては、ご本人による対応が必要になる場合もありますが、できるだけ帰省や現地対応の負担を減らせる方法を一緒に考えます。

20万円以外に費用がかかることはありますか?

実家終活ディレクション費は200,000円(税別)です。

残置物処分、解体、登記などが必要な場合は、第三者へ支払う実費が別途発生する場合があります。

業者費用等については、原則としてお客様から各業者へ直接お支払いいただく実費精算とし、当社のディレクション費に業者費用のマージンを上乗せすることはありません。

また、当社から事前にご案内していない追加のディレクション費を請求することはありません。

残置物・家財が大量に残っていても大丈夫ですか?

はい。荷物が残ったままの状態からご相談いただけます。

何を残すのか、何を処分するのか、どの段階で片付けるのかなど、仕分けや処分の方針についても状況を整理します。

相続の話し合いがまだ終わっていなくても相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

実家を売る・残す・手放すといった方針が決まっていない段階でも、現在の状況や選択肢を整理するために無料診断をご活用いただけます。

相続・登記等について専門的な確認が必要な場合は、必要に応じて司法書士等の専門家と連携します。

不動産会社ではないとのことですが、具体的に何をしてもらえるのですか?

当社は、宅地建物取引業の免許を持つ不動産仲介会社ではありません。

ご実家の状況を整理し、通常売却、個人間売買、解体、無償譲渡、賃貸など複数の出口を比較したうえで、必要に応じて宅建業者・司法書士・片付け業者等と連携し、実家じまい全体の進行をディレクションすることが当社の役割です。

個人間での売買や譲渡は、トラブルにならないか心配です。

個人間売買・譲渡を選択する場合でも、契約条件や登記など専門的な確認が必要な部分については、必要に応じて宅建業者・司法書士等の専門家と連携します。

物件の状態や当事者間で確認すべき事項を整理しながら進めます。

診断から実家じまいまで、どのくらいの期間がかかりますか?

物件の状態、残置物の量、ご家族の状況、選択する出口などによって異なります。

無料診断で現在の状況を整理したうえで、想定される工程とおおよそのスケジュールをご案内します。

兄弟姉妹で意見が分かれていても相談できますか?

はい。

「売りたい」「残したい」「費用をかけたくない」など、ご家族によって考え方が異なるケースもあります。

ご実家総合診断書では、現在の状況、必要となる費用、考えられる出口などを整理しますので、ご家族で検討する際の共通資料としてもご活用いただけます。

対応エリア(西東京・多摩地域 全域)

西東京(多摩地域)の30市町村すべてに対応していますが、特に青梅・奥多摩など、一般の不動産会社が扱いにくい「売れない空き家」を得意としています。地域の相場・地形・慣習を熟知したうえで、ご実家を診断します。

※ 上記エリアのご実家であれば、あなたが都内・県外のどこにお住まいでも対応可能です。拝島・昭島・立川・八王子など、駅名・地域名でのご相談も歓迎します。

まずは無料で、
ご実家の「総合診断書」を。

「どこから手をつければいいか分からない」段階で大丈夫です。ご実家の場所と、今のご状況だけお聞かせください。秘密は厳守します。

📋 お問い合わせ特典
ご実家 総合診断書(無料)
  • 8カテゴリ40項目の総合スコア診断
  • 「20の出口」A・B・C 判定+法的見解
  • お手残り金シミュレーション
  • 5年放置した場合の想定損失額

✓ ご相談も診断書の作成も、完全無料です(費用が発生する場合は、必ず事前にご案内します)

入力は2つだけ。
ご実家の「総合診断書」を無料で。

※ 登記・公図・路線価をもとに診断書を作成するため、まずは住所とメールだけで結構です。お名前・お電話は診断書のお渡し時に伺います。
通常1〜2営業日以内にご連絡します。

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